沖縄アリーナから考えるアウェイツーリズム
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沖縄アリーナから考えるアウェイツーリズム

コロナ禍において、試合観戦の様式は大きく変わりました。会場(リアル)の収容可能人数も制限され、大きな声を出すことも制限され、窮屈な応援スタイルを強いられているのが現状です。それでもなお会場で試合を観る価値はあり、むしろ今後より高まっていく、とPSIは考えています。LIVEだからこそ味わえるドキドキ感、生で観る選手たちの躍動感、など魅力を挙げたらキリがありません。海外のリーグではすでに会場のキャパシティ100%での集客を実施し始め、満員の試合会場で観客が歓喜・熱狂する姿がSNSでも多く投稿されています。国内においても早く熱狂する試合会場を取り戻したいものです。

さて、皆さんは応援するチームを追いかけてアウェイ(応援しているチームの相手チームの本拠地)での試合を観に行ったことがありますか?アウェイでの観戦は東京にあるチーム同士の戦いではない限り、県境をまたぎ、相手チームの本拠地へ車、電車、新幹線、飛行機で出向くことになります。それは隣の県だとしても、小旅行ないしは旅行と捉えられることから、アウェイツーリズムと呼ばれるようになりました。

今回はこのアウェイツーリズムという概念と今大注目のスポーツエンタテイメント施設『沖縄アリーナ』を掛け合わせたエントリーを書いていきたいと思います。

アウェイツーリズムの可能性

まずはアウェイツーリズムの可能性ってどれくらいあるんだっけ?という話をライトにしていきたいと思います。前述の通り、アウェイツーリズムはスポーツ観戦を軸にした旅行という概念であり、シンプルな話、アウェイチームのファンはいろいろな場所でその土地にお金を落とします。参考までに↓の記事を共有しときます。FC東京サポーターさんの蝗活は特にすごいです(笑)

クラブが地元にあることで経済的な好影響がある、好影響を出しやすい、そんなわかりやすい事例です。上記は飲食代の例となりますが、その他の例も考えると、

・移動費
・宿泊費
・飲食代
・お土産代
・観光代

こんなところが容易に思いつくところです。アウェイへ試合を観るだけのために行く方もいれば、試合を観ることを理由に旅行を楽しむ方もいます。プロスポーツチームがある土地は魅力的な土地が多く、その移動を旅行として楽しむことでもし応援するチームが負けたとしても、旅行全体で言えばQOL(Quality of Life)も上がる出来事にできる可能性があります。

スポーツツーリズムというスポーツ産業

アウェイツーリズムよりも上位概念としてあるのがスポーツツーリズムという言葉になります。まだまだ聞き覚えのない言葉かと思いますが、スポーツ産業の中では非常に注目されているビジネスとなります。海外で好きなチームの試合観戦をすることはまさしく旅行になりますし、スポーツ観戦だけでなく、自身がスポーツをするために遠方へ行くこともまた当てはまります。具体例を挙げると、東京在住のサーファーが千葉県へサーフィンをしに行くことも、沖縄やハワイへ行くことももちろん、スポーツツーリズムと説明できます。スポーツ産業において、する・観るの観点から経済活動を生む重要度の高い分野であり、コロナ禍の影響はありつつも、依然として大きな成長が期待できるマーケットになります。

沖縄アリーナというスポーツ新名所

さて、堅苦しい内容はここまでにして(苦笑)、今回の本題に入りたいと思います。PSIは様々なクラブ様のマーケティングやクリエイティブを担当させてもらっていますが、その中でも2021-22年で特にスポーツビジネス的にも注目していただきたいのが沖縄アリーナです。国内トップクラスの観るための施設=ホンモノのアリーナが沖縄に誕生し、リーグ全体としてもアリーナ構想を謳っているBリーグとして期待を寄せる施設です。ホームアリーナとして利用する琉球ゴールデンキングスも非常に魅力的なチームで、エンタメとしての会場の質と競技としてのチームの質がMIXされた可能性しかないクラブです。

とにもかくにも、皆さんには是非とも沖縄アリーナに行っていただきたいんです!当社代表平地のTwitterの動画もたくさんの方に見ていただきました。アリーナ柿落としイベントの日に撮影されたアリーナコンコースからフロアへ入る瞬間の映像です。

すごくないですか!?海外に行かないとこんな素晴らしいアリーナを体験できることはないです。沖縄とはいえ、国内にこんな施設があるんだから絶対に皆さん行くべきなんです!素晴らしいアリーナであることを語られた↓の記事も合わせてご紹介させていただきます。

アウェイツーリズム、スポーツツーリズムの考え方で言えば、アリーナに行くことは目的のひとつでしかなく、他にもたくさんの魅力があるのが沖縄の素敵なところ。今はご時世的にもすぐに旅行の設定を!というのも難しいとは思います。緊急事態宣言も延びちゃいましたしね。

でもいつか必ず沖縄アリーナへ!と思ったそんな皆さまに、、、沖縄旅行を満喫してもらうべく、行くべき場所リストをPSIにてGoogleマップを活用して作成してみました!わー🙌🏻まずはGoogleマップ自体がわからない方もいるかもしれないので、Googleマップの使い方を簡単にご紹介。

Googleマップの使い方

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いかがでしょうか?↑な感じで地点をリスト化でき、今回のように共有することも可能です。僕らの観光客目線のリストだけでなく、沖縄在住の方にもご協力いただいたので、色々な名所、オモローな場所、そして良店名店が目白押しです。ぜひ僕らのリストを活用いただきたいですし、皆さんもGoogleマップ、活用してみてください!

なんでこんなことを急に僕らが?というのは最後に書くとして、さっさと楽しいコンテンツに移りたいと思います(笑)それではひとつずつご紹介させていただきます。リンクに飛んで内容をぜひご覧ください!

沖縄一泊弾丸ツアー

まずは下記のリンクから内容をご確認ください!見ればわかるさ、ということで当社の営業のエースであり、自他ともに認める沖縄好きの條が作成した『沖縄一泊弾丸ツアー』です。

いかがですか?見方も大丈夫ですかね?これで沖縄アリーナに1泊2日の旅に行きたくなりましたかね!?弾丸であろうと楽しめるのが沖縄です。20代中盤くらいまでの年齢だと、弾丸ツアーを組むことも結構ありますよね。そんな時の参考にしてもらえればと思います!さぁ、続いていきましょう。

子連れで行きたい沖縄おすすめスポット

弾丸ツアーの後は、もう少しゆっくり沖縄を楽しみたいご家族での旅行にぴったりのオススメスポットのご紹介です。さらに、子連れの場合は雨だと遊ぶ場所が限られて旅程が難しくなることも。そんな時は↓のリストを活用いただければと。もちろん雨でも沖縄は楽しめちゃうんです。

雨の日でも!沖縄満喫リスト

実は、皆さんが思っている以上に雨が多い沖縄。午前中は晴れだったのに、昼から降られちゃう、なんてことも結構多いんです。でもこうして雨でも十二分に楽しめちゃうのも沖縄です。沖縄アリーナはもちろんのこと、リストに掲載されたスポットを雨の日の選択肢にぜひ!さぁ、まだまだあります。どんどん行きましょう!

那覇から最短35分!魅惑の“離島”

沖縄といえば素敵な海…そして離島といえば美しい海…。沖縄市内や那覇市内のように車で行ける場所だけでも十分に楽しめる沖縄ですが、フェリーに乗れば離島にも行けて、美しい海&また違った沖縄が楽しめます。渡嘉敷島は高速フェリーで35分で行けちゃうみたいなので日帰りでの行き来も可能です!

必ず行きたい!沖縄絶景スポット

離島に続き、美しい海以外にも景色の素晴らしいスポットが沖縄にはいっぱい。ビーチはもちろんのこと、山、谷、橋、お城など映えスポットがたくさん。中にはパワースポットも!?そんな一例をご紹介しました。写真好きやドローンの使い手にはきっと良いターゲットとなりそうです。

沖縄が誇る!?珍百景!!

ナニコレ珍百景!?が沖縄にも!?Googleマップで珍百景を探しては眺めるのが趣味と豪語する当社のGoogleマップ博士が癖の強いリストを作ってくれました(爆)マップで眺めるだけも良し、実際に行っても良し、名前だけでも笑える、そんなスポットが集まっています。実際に行って写真を撮ってくればInstagramのいいね!もたくさん狙えること間違いナシ!?

沖縄という土地を知るためのヒストリーツアー

修学旅行のコース探しをされてる学校関係者のために…というわけではないですが、沖縄という土地を理解する上でも、歴史的な出来事を無視しては通れません。しっかりと歴史を知った上で、沖縄というリゾート地を楽しんでみるのもまた一興かもしれません。ちょっと大人な楽しみ方ですね^^

沖縄のグルメといえば!

ここまでたくさんの行くべき場所をお伝えしてきました。これだけ色々と回ればもうお腹が減って仕方ないですよね!そこで、PSI代表食いしん坊の平地がチョイスしたオススメの飲食店をリスト化。沖縄の人も知らない名店がチラホラ。

沖縄に住んだ経験もあり、毎年沖縄への家族旅行を欠かさない平地ならではのチョイスです。そして、最後に疲れた身体を休めるためにもご家族連れにぴったりなホテルもご紹介しちゃいます。

子連れにオススメな沖縄のホテル

泊まれたら良いなぁ…なんて憧れちゃう施設も多いですよね。ここまでPSIのメンバーで沖縄に行ったことがあるメンバーの経験と、そうでないメンバーの妄想で作成したリストを公開させていただきました。色々な場所やお店がわかって良かったのではないでしょうか。

そしてここからは、現地沖縄にあるPSIの強力なパートナー会社AJIMAのメンバーに作成いただいたリストも公開しちゃいます!!地元ならではのオススメスポットもぜひチェックしてみてください!

沖縄現地スタッフが勧めるグルメ・スイーツ・お出かけスポット

まずはグルメからご覧ください!めちゃ美味そうです!

そしてスイーツ!ジーマミー豆腐はスイーツなんですね!!笑

最後にお出かけスポット!ならでは、の内容もたくさん!

いかがでしたか?沖縄の楽しみ方は千差万別。今はなかなか旅行も難しい時期ではありますが、少し落ち着いたタイミングで楽しんでもらえたら幸いです。そしてこんな時期だからこそ、行けなくてもGoogleマップで旅行した気分になる or 行く時のために情報収集しておく!なんてのも良いかもしれません。

みなさんの沖縄の楽しみ方はどんなですか?Googleマップのリスト機能を活用して思い思いのリストを作成してみてください。念のため、ここにリストの作り方も載せておきますね!

Googleマップのリスト作成方法

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これで皆さんもGoogleマップマスターですね(笑)使い方も作り方も覚えてぜひ活用してみてください。人とマップを共有しないで自分だけで利用してもかなり便利な機能が他にもあるのでこの機会に色々触ってみてください。実際にPSIのメンバーでも「こんな便利だったんだ!」と利用し始めるメンバーや自分の気に入ってるお店のレビューをどんどん書き始めたメンバーもいるくらいです。ただの道案内アプリだと思っていたんだとしたら、きっとその概念を覆されると思います!

アウェイツーリズムのメディアをPSIで模索中

今回は沖縄アリーナを中心に、沖縄へ旅行(アウェイツーリズム・スポーツツーリズム)するならこんな情報があると便利かも?をイメージして本エントリーを書いてみました。こうした日本全国の情報がどこかに集約されていたら、もっとアウェイへの試合観戦が楽しみになるはずですよね!

こんなアウェイツーリズムの情報がまとまっているサイトがもしあったら、皆さんチェックしますか?お気に入りに登録してくれますか?クラブ発信ではスポンサー様との関係上なかなか表現が難しいことも、PSIなら第三者的にできてしまうかも?と考えています。

旅慣れた人の情報と現地の人の情報がまとまっていたら、アウェイが初めての土地でも行く所には迷いませんよね。折角の旅行、アウェイツーリズムがもっと盛り上がるためにPSIとして何が提供できるか?を今後も模索していきたいと思います!今回はGoogleマップを活用しての情報提供でした。Googleマップにも可能性しか感じません!最後までご覧いただき、ありがとうございました。

一緒にスポーツ界をさらに良くしていきましょう!
PSIはスポーツのマーケティング・クリエイティブエージェンシーです。主にデジタルマーケティングを活用して、集客のお手伝いをしたり、デザインや映像の力でスポーツの魅力をもっと引き出したりして皆さんに届けています。