アウェイツーリズムマガジン始めます!アウェイゲーム観戦をきっかけに、現地の旅や観光を楽しもう!
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アウェイツーリズムマガジン始めます!アウェイゲーム観戦をきっかけに、現地の旅や観光を楽しもう!

プラスクラス・スポーツ・インキュベーション +C lab

こんにちは。スポーツのマーケティング・クリエイティブエージェンシー、プラスクラス・スポーツ・インキュベーション株式会社、通称「PSI」です。

クリエイティブとデジタルマーケティングを通じて、スポーツの魅力を引き出す仕事をしています。2021年12月時点で、約89のスポーツチームと約20のリーグ/協会を支援させてもらっています!

クリエイティブの一部

今週から、アウェイツーリズムの魅力やアウェイツーリズムを楽しんでいる方をピックアップしていく「アウェイツーリズムマガジン」というnoteマガジンを始めることにしました。

スポーツと旅を通じて人の繋がりが生まれ、人の繋がりによって、新たな旅が生まれていきます。目指すのは、アウェイ観戦をきっかけに街やチームに価値を生み出していくこと!

毎月1本のまとめ記事も更新していく予定です!

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アウェイツーリズムとは

アウェイツーリズムとは、アウェイゲームの観戦をきっかけに、現地での旅や観光を楽しむことです。

皆さんは、応援するチームを追いかけて、アウェイ(応援しているチームの相手チームの本拠地)の試合を観に行ったことがありますか?

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アウェイ観戦は、県境をまたぎ、相手チームの本拠地へ車、電車、新幹線、飛行機で出向くことが多くなります。

チームによっては数千単位の移動も生まれ、現地での消費も期待できることから、地元スポーツチームを求心力とした観光客誘致として、注目する地域が増えてきました!

それは隣の県だとしても、小旅行ないしは旅行と捉えられることから、アウェイツーリズムと呼ばれるようになりました

スポーツをハブに、地域の活性化につながる事例を増やしたい。

結果的に、それがスポーツチームやスポーツ業界を盛り上げることにもなるからです。

アウェイツーリズムの楽しみ方を広げることは、クラブ、リーグ、協会、スポーツを生業とするスポーツビジネス界のため、それがひいてはPSIの活性化になると考えています!

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アウェイツーリズムマガジンのコンセプト

アウェイサポーターならではの視点で、地域の魅力やサポーターを歓迎する内容を紹介した記事を取り上げていく予定です!

例えば、こんな記事です!

他にも、こんな記事を取り上げていくつもりです!

  • アウェイの楽しさやアウェイ観戦、アウェイツーリズムの考えが書かれた記事

  • 土地に不慣れなアウェイサポーターならではの視点で、スタジアムへのアクセスの選択肢やタイムスケジュールについて紹介された便利な記事

  • 普通のメディアでは取り上げられなさそうな「スポーツファンならでは」の地域ネタ(例:スポーツチームが載ったポスト)

アウェイツーリズムマガジンを通じて、自分でもアウェイを楽しんでみたり、アウェイツーリズムの体験を書いてみたりする方が増えることを願っています!

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なぜアウェイツーリズムマガジンを立ち上げたのか?

まだまだアウェイツーリズムを知っている、楽しんでいるひとは多くありません。「アウェイサポーターを歓迎しよう!」と思っているチームや地域も、そこまで多くありません…。

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めんそ〜れを増やしたい!

はじめての土地は不慣れなことも多いですが、ネガティブな体験が多いと、「もう行かなくていいかな、ホーム観戦だけでいいかな」となります

負け試合だったら…

これは、ホーム側・アウェイ側双方にとって良くないこと。

アウェイツーリズムマガジンでの活動を通じて、アウェイツーリズムをやっている人、書いている人を応援していき、まだまだ浸透していない「アウェイ観戦で楽しむ」やり方や実例を広げていく予定です。

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海外、国内で広がるアウェイツーリズム

日本では、アウェイツーリズムを知らない方が多いですし、アウェイを楽しむ・過ごすこと自体も広がっていません。

しかし、海外、特にイギリス、アメリカ、メジャースポーツのある国、ビッグクラブがある地域では盛んになってきています!!!

マディソン・スクエア・ガーデンの様子

残念ながら、日本ではまだまだホーム側の人がアウェイの人にウェルカム感を出しにくい空気感があります。

ただ、大宮アルディージャのような事例も増えてきています!

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画像参照:https://www.jslink.jp/stadium/photo/?stadium=102&entry=816&no=1&category=area

商店街を通って、Nack5スタジアムにいくアクセスや、アウェイチームに対する「ようこそいらっしゃいました」横断幕、大宮市長のアピールなど。アウェイサポーターでも、行き帰りで地元に消費を生んでいます。

アウェイツーリズムが広がっていくと、アウェイへの「はじめての土地だし…」というネガティブなイメージがどんどん減っていくはずです!

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マガジン運営方針・更新スケジュール

・マガジンへのピックアップ:毎週木曜日12時
ピックアップ後、PSI代表の平地さんのTwitterを中心に「アウェイツーリズムマガジンで取り上げました」を簡単なコメント付きで紹介

・月1まとめnote:毎月第1週金曜日
マガジンをフォローすると、追加された通知がメールされるので、よかったらフォローしてください!!

というわけで、これからアウェイツーリズムマガジンを毎週更新していきますので、ぜひご購読ご支援、お待ちしております!


早速ですが、創刊号として、アウェイツーリズムの楽しみ方や考え方を体現しているnoteを5本ピックアップしました!

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アウェイツーリズムマガジン創刊号のおすすめnote5選!

1:めくるめくアウェイ沼へようこそ

ベガルタ仙台を応援する峰さんの「アウェイ沼」への愛が語られたnote。ありとあらゆるアウェイに行った体験が紹介されています。

“どうせお金も時間も使って行くのだから、負けただけで何も残らなかった試合より、負けたけど楽しいことがたくさんあった試合の方がいい。”

2:【寝台特急で行くアウェイ参戦記】徳島ヴォルティス戦(鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム)

寝台特急「サンライズ瀬戸」で、徳島県の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムへ向かった方の記録。行く前、駅からスタジアムに歩いた様子、観戦後の詳細なレポート、アウェイサポーターにとって参考になりそうです。

アウェイゲームに参戦するにあたり、頭を悩ませ(でも楽しい)、こだわりが出る(譲れないものは譲れない)ものの一つが往復の移動ではないかと思います。

3:サポーターのアウェイ遠征の〆にデパ地下が重要である理由と3つのオススメ。

北海道、博多、広島のアウェイ遠征にオススメなデパ地下・駅ビル地下グルメのご紹介!他のデパ地下グルメも発掘してみたくなりますね🍴

土産物屋、駅売店、空港売店、道の駅では、どうしても観光客向けの商品としか接触できない。そこで浮上するのがデパ地下や駅ビル地下なのだ。大都市へのアウェイ遠征ではデパ地下や駅ビル地下の利用がオススメだ。

4:アウェイ集客という選択肢

横浜FCのアウェイツーリズムについて書かれたnoteです。こうした考え方や、工夫がいろんなチームで増えてきたらいいなーと思います!

サッカークラブとして勝敗はもちろんだけど、to C企業として「その人のせっかくの休日が豊かになったかどうか」を考えるのは当たり前のことだと思います。

5:【事例】水戸ホーリーホックの路線バスの旅が楽しそうな件

水戸の茨城交通の路線バスの旅を紹介したnote!時間の余裕がないアウェイを欲張りに楽しむなら、交通の便のよいプランがあると最高ですよねー。地元の交通会社さん、応援してます!

こういうアウェイ客が飛びつきたくなるような企画をクラブ手動でやるのは難しいとしても、地元の交通会社と組んでどんどん発信してほしいなと思います。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。noteマガジンの登録、ぜひよろしくお願いします!


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プラスクラス・スポーツ・インキュベーション +C lab
PSIはスポーツのマーケティング・クリエイティブエージェンシーです。主にデジタルマーケティングを活用して、集客のお手伝いをしたり、デザインや映像の力でスポーツの魅力をもっと引き出したりして皆さんに届けています。